革靴転売の「外注化」もビビっていたほど難しくないとわかった

どうも、前野です。

今回は“外注化”について書いてみました。

 

「外注化」というのは、利益拡大、組織拡大

とにかくビジネスの成長に繋がると言われている

1つのステージだと僕は思っています。

 

今までも外注化の魅力は重々承知していたつもりでしたが、

実際には外注化することなく、最近までずっと一人黙々とやってきました。

 

そしてようやく、革靴転売を始めて1年になろうとする頃、

あるキッカケがあって外注化を始める事を決意することになったのです。

 

今回は、今まで外注化に「取り組めなかった理由」や、

取り組もうと思った「きっかけ」、そしてどんな「結果」となったのか、

その辺りをお話していこうと思います。

なので、既に実績があり外注化を検討している人や、

ゆくゆくは外注化もやっていこうと思っている人には

かなり役立つ体験談となると思います^^

 

そもそも外注化とは

具体的に外注化というのがイマイチわからない人の為に

簡単に説明すると、

外注化とは、「自分でやってきたことを外部の業者や個人にやってもらうこと」です。

メリットは、自分でやっていた時間がそのまま空きます。

デメリットは、お金がかかります。

要するに、お金を払って時間を買うようなものですね。

でも、やり方によっては超絶にオイシイ結果が得られたりします。

それについては、後々お話していきます。

 

具体的に言えば、

例えば、転売の世界では、

商品の出品やリサーチを外注して行ってもらったり、

梱包や発送作業を行ってもらったり、

すべてを外注してほぼ不労状態を作ったり、

 

転売以外の例だと、

ブログアフィリエイトの世界では、

ライターさんにたくさんの記事を書いてもらい、

自分はチェックと投稿だけを行ったり、

チェックや投稿も出来る外注さんを更に追加で雇って、

自分はほぼ不労状態を作ったり、

 

つまりは、今まで自分がやっていた事を

外注さんにやり方を教えてあげて、そのままやってもらうことで

勝手に仕事が回っていく環境を整えることですね。

それが「外注化」です。

社員やアルバイトを直接雇用するのとは少し違いますが、

やってもらっているという点では、ほとんど同じイメージでいいと思います。

いざスタートしてみた外注化から出た実績例

先程の例で話したように、様々なビジネスで外注化はありますが、

やはり転売でも外注化をされている方は多く見かけますね。

そして思うのは、

外注化に取り組んでいる方は、結果的に大きく稼いでいる方が多い

ということです。

 

そんな僕も、実際に革靴転売の外注化をスタートしてだいたい1ヶ月経ち、

なんとなく感覚も掴めてきたところです。

正直な話、始めるまでは漠然とした不安ばかりを持っていて

なかなか外注化に取り組めずにいたわけですが、

いざやってみた結果、こんな実績が一例として上がってきました。

これは、外注さんに仕上げてもらった革靴が売れた結果です。

この革靴を販売する過程で、僕が動いた時間は仕入れを除くと10分もかかっていません

あとは、全部外注さんがやってくれています

上の販売結果から実際にどのくらいの利益が出たのかと言うと、

ヤフオク手数料、外注さんへの報酬額を差し引いても、6,000円以上残ります。

もう一度言いますが、10分もかかっていません

これが、外注化です。

 

ここで、「時間」についての話になりますが、

当然ですが1日=24時間と決まっていますよね。

これは、すべての人に平等に与えられた価値です。

その1日24時間という決まった時間内で働いて、

みんなお金を得ているわけです。

 

僕がやっている転売も同様で、

革靴を仕入れてきて、磨いて、写真を撮って出品して、、、

売れたら梱包して、発送する。

この一つ一つの作業の為に、1分、1秒という時間を削っているのです。

ほとんどの労働者がこのように時間を削って働いています。

アルバイトだって、会社員だって同じですね。

 

ですが、外注化というのは、

自分が本来削らないといけなかった時間を残したまま、

仕事が完成するのです。

 

革靴転売で言えば、

僕がこうやって記事を書いている間や、食事をとっている間、

お風呂に入ったり、寝ている間など・・・

そういった、革靴転売とは関係の無いことをやっている間にも

革靴が磨かれ、綺麗に写真が撮られて、データが僕の所に上がってきます。

 

今のところ、出品作業は僕自身でやっていますが、

出品作業は、1足あたり10分もあれば終わります。

あとは売れたら、外注さんに発送をお願いしますと報告するだけです。

 

つまり、今までだと

靴磨きから発送完了まで、およそ1時間ほどかかっていた作業を

10分以下にまで短縮できたわけです。

これが外注化の威力です。

もちろん、外注費用はお支払いしているので、

利益としては減りますが、

時給で考えると跳ね上がります。

僕の場合も、ざっと3~4倍ぐらい上がっています。

ここですよね、外注化の魅力は。

 

 

でも、このように外注化は魅力的だというのはわかっていても、

すんなりと取り組めなかったというのも事実です。

 

おそらく、読者さんの中にも、

既に革靴転売の実績はあるのに外注化に取り組めていないという人もいると思います。

その理由はいくつかあると思いますが、

ここからは、僕がなかなか取り組めなかった理由と、

外注化を始めるまでの思考の変化についてお話していきます。

 

本心では外注化したいのにまだできていないという人は、

この話がキッカケとなって外注化にもスタートしていただければ幸いです。

外注化に挑戦できなかった理由

頭の中では外注化は必要だと思っていながらも、

僕が外注化になかなか取り組めなかった理由をあげてみます。

  • 革靴転売の外注化イメージがわかなかった
  • 具体的な外注化のやり方を知らなかった
  • 外注さんに任せることに不安があった
  • 今すぐ外注化しないといけない理由が無かった

こんな感じでしょうか。

ざっくりと言えば、

知識不足・自信不足・決意不足

という感じです。(決意不足という言葉があるのかは知りませんw)

 

今あげた内容をもう少し具体的に掘り下げてみます。

革靴転売での外注化イメージがわかなかった

仕入れ→リペア→写真→出品→梱包→発送

という流れの中で、どこを外注化すべきなのかというのがわかっていませんでした。

それに、革靴転売の場合、他の転売と比べて外注化のハードルが高いものだと勝手に思い込んでいましたね。

例えば、リペアや写真撮りがある所ですよね。

具体的な外注化のやり方を知らなかった

これは、ノウハウ的なところですね。

過去にライターさんを雇ったことはあったので、募集に関してはなんとなくわかっていましたが、

わからないのはその後の流れなんです。

どのように教育して、在庫管理はどのようにするのか、発送はどのようにしてもらうのか、

といった細かいところですよね。

よく、全部ではなく一部を外注化することから始めれば良いというのは聞きますが、

商品を有在庫で扱う革靴転売では、

一部と言っても、リペアだけとか、発送だけを外注するほうが面倒だとも思ったりしていました。

外注さんに任せることに不安があった

僕は革靴転売の作業の中でも、特に革靴のリペアにおいては入念に行っていました。

商品写真の撮り方によっては綺麗に魅せることもできますが、

実際にお客さんの手元に届いた革靴も気に入ってもらえないと意味がありません。

なので、写真同様気に入ってもらえるように、最大限のお手入れを心掛けていました。

 

さらに言えば、革靴を磨くというのが単純に好きになっていたというのもあり、

靴磨きという作業そのものに、気持ちが入り過ぎていたというのもあります。

では、いざ外注化したときに、そこまで外注さんに求められるか、、、、

この部分は本当に不安でした。

 

それから、メルカリやヤフオクなどのアカウントを外注さんにお任せするとなると、

それも1つの不安材料となっていました。

これは金銭的なトラブルや、規約違反に触れる恐れに対しての懸念です。

今すぐ外注化しないといけない理由が無かった

結局、わからないところだったり、不安なところがあると

「まあ、今の所自分で出来るからいいか。」で終わらせてしまうんです。

現状にとてつもなく不満があるわけでもないですし、

僕にはメンターもいないわけなので、

「さっさと、外注せよ!!!」という指示も無かったわけです。

コレは独学の人が陥りやすいポイントだと思っています。

無理矢理にでも動かされないとなかなか新しいことに挑戦できない

僕もそういった人間だったので、現状に甘えていた所がありましたね。

外注化することに決めた「きっかけ」

これは、某物販コミュニティ関係者のOさんからの「助言」です。

そのOさんからのわずか一言二言の助言が、

頑なに外注化を始動しなかった僕を動かす「きっかけ」になりました。

 

そんなOさんとお話する機会が、偶然ですが11月末頃にあり、

その時の言葉が、

「もう外注化始めましょうよ!!」

そして、立て続けに、

「すぐです!!!今すぐに外注化しましょう!!!」

という言葉でした。

 

僕の中で、この「今すぐ」というのが、とても強烈に響きました。

外注化しましょう、とか

外注化するとこういった事が魅了ですよ~、とか

今まで散々聞いてきましたが、

この「今すぐ」

「今すぐ」

「今すぐ!!」

という、4文字。

まじで強烈に響きました。

 

そして、

「わかりました。やります!!」

と言い切りました。

 

多分、ここで始めないとこの先も当分はやらなかったでしょうね。

そういう性格でしたから。(この時まで)

 

今までの経験上、思っただけで口にしないと結局やらないことが多いので、

こういったお話は本当にいい機会です。

口に出して断言することで、必ずやる自分を無理やり作りました。

 

そして、数日後には外注さんの募集を開始していました。

こう考えると、僕に足りなかったのは最後のひと押しだったのかもしれないですね。

知識はそれなりに溜まってきても、こうやって最後に背中を押してくれる人が近くにいないから

いつまで経っても現状維持で終わってしまうケースってよくあると思うんですよ。

それって本当に勿体無いことだと思います。

 

そういった考えから僕も、

今回のように偶然の一言から即行動というのが最近は増えてきました。

(つい最近も、こういったお話からメルマガ発行を開始しますと決めました。)

 

こうやって「すぐに外注化を始める」という考えになってみると、

新たな考えがたくさん浮かんできます。

そもそも外注化って、今の自分がやっていることを第三者へ任せることなので、

自分がやっていること以上を求めるものでは無くて、

つまり、いつでも出来るわけです。

 

考えてもみれば、Oさんは革靴転売を始めて数ヶ月で外注化しています。

僕はもう1年近く経ちます。だったら、僕にだって出来ないはず無いでしょって感じです。

要は、動くか動かないか。やるかやらないか。ですね。

外注化に対する思考の変化

外注化を始めるにあたって、大きく自分の中で変わってきた考えがあります。

 

それは、

今の自分のレベルをいきなり外注さんに求めようとすること

それは「間違っている」ということです。

 

約1年前、自分が革靴転売を初めたばかりの時はというと、

もちろん今よりも靴磨きだって未熟だったわけです。

写真撮りだってそうです。

かといって、当時は売れていなかったかというとそうでもなく、

その時もシッカリと販売をし、お客さんにも喜んでもらえていました。

 

つまり、靴磨きが初めての外注さんに今後やってもらったとしても、

当時のようにお客さんには喜んでもらえるはずだと思ったわけです。

こう考えたことで、外注化のハードルは前よりもぐっと下がりました。

スタートすれば案外なんとかなった

そして、いざ外注化を始めると決まれば、

自分に足りない外注化についての知識を集め始めます。

これだって、始めると決めていなければいつまでたっても知識集めなんてしていませんでした。

 

知識不足・自信不足・決意不足

 

こんなの、待っていて勝手にボルテージが上がってくるものではありません。

 

きっかけがあれば、それを逃さずスタートを切ってやり切る。

これに尽きます。

 

もはや、今の知識やスキルではなく、

今すぐやるか、やらないかです。

この差が大きいのかなと思ってます。

 

「完璧に準備ができてから始めよう」だと、

いつまで経っても始められないというのが改めて実感しましたね。

 

結局、始めてしまえば目の前の壁がひとつずつ明確に見えてくるので

そこをひとつひとつクリアしていくだけで割と簡単に外注化は完成しました。

 

今まで遠くで見ていたので、わからなかった問題点や不安点も、

実際に近くで見ると「たいしたことない」というのがよくわかったという話ですね。

外注化した出品作業の流れを公開

最後に、僕が実際にやっている外注化ですが、

どのようにやっているかを少し公開します。

 

これがわかるだけでも「なるほど!」と思われる方も多いと思いますので

ぜひ参考にしてみて下さい。

  1. まず、仕入れは今まで通り自分で行います。
  2. 仕入れた靴を、外注さんへ直接渡すor郵送で送ります。
  3. 外注さんに、リペア、状態確認、写真撮りまでしてもらい、データを貰います。
    ※僕はこのやり取りを、チャットワークで行っています。
  4. 外注さんから写真データと状態の情報が届いたら、普段使っているテンプレートに入れて出品します。
  5. あとは、売れる度に外注さんに「売れたので発送して下さい」と、QRコードのスクショを送って終わりです。

 

こうやって流れを見てみると、案外出来そうじゃないですか?^^

出来そうと思った方は、

「今すぐ!!!」

行動に移してみてください。

いいですか~。今すぐですよ!!

 

 

とは言っても、すぐに動ける人ってごくごく一部だとは思いますw

今はまだ自らの実績作りを優先したいという人だってもちろんいるはずですし、

それでも全く構いません。

 

ただ、この記事は今後も残っていますので、

あなたがこの先外注化を始めようと思った時には、

改めてまた読み直していただき、

今度こそは「すぐに」始めましょう!

 

というわけで、今回の記事はこの辺りでおしまいです。

ありがとうございました、前野でした。

 

PS.

外注化についての不安点、疑問点が今回の記事内で解決出来なかった場合は、今回特別に相談に乗りますのでLINE@までご連絡下さい。

このPSを削除するまでは、受け付けます。

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