革靴転売の「仕入れ」についての疑問を一挙に回答

どうも、まえのです。

今回は、革靴転売の「仕入れ」について、様々な疑問などにお答えしていこうと思います。

革靴転売の流れをこの記事1つでわかりやすく丸々全てお話します

2018.04.27

こちらの記事(↑)では、仕入れ場所などついてはお話していますが、

今回はもっと詳しく、色んな疑問を解消していきます。

仕入れについての疑問点を挙げてみる

店舗仕入れ」と「ネット仕入れ」はどっちがいいの?

「店舗仕入れ」と「ネット仕入れ」それぞれのメリット・デメリット

仕入れに必要な費用はどのくらい?

仕入れてはいけない革靴ってあるの?

仕入れの時に気をつけるポイントはどんなとこ?

ぶっちゃけ、どのブランドの靴が売れるの?

初めての仕入れでも仕入れられるものですか?

仕入れの際の移動手段は?

一回の店舗仕入れでどのくらいの利益が見込めるんですか?

といった数々の疑問に、一つずつ回答していく形でまとめています。

 

「店舗仕入れ」と「ネット仕入れ」はどっちがいいの?

僕はどっちもやっていますが、好みで言うと店舗仕入れの方が好きですね(笑)

店舗仕入れは1度にたくさん仕入れられますし、単純に僕の場合は、出かけることが好きなので。

逆に、どちらかと言うと外出が嫌いな方なんかは、ネット仕入れの方が楽しみながらできるのかと思います。

 

ただ、ひとつ。

革靴転売の実績が少ない人、始めたばかりの人、これから始めようと思っている人は、「店舗仕入れ」から積極的に取り組んだ方がいい!!

というのが、僕の意見です。

 

理由は、手っ取り早く革靴の違いがわかるようになるからです。

 

パソコンやスマホの画面といくら睨めっこしていても、革靴の違いを知ることはできないんです。

だから、ネット仕入れは、ある程度革靴について分かってきてからの方がいいです。

 

そうは言っても、お住まいの地域によっは「店舗仕入れ」がなかなか難しいという方もいらっしゃると思います。

そういう方は、中古革靴ではなく新品の革靴を扱うお店でもいいので、最初に、『値段の高い靴』と『値段の安い靴』の見比べをやってみてください。

会社員の頃の僕は、新品でも1万円前後の靴しか買ったことがなく、

靴なんて消耗品なんだから、高い靴なんて買ってももったいないでしょ~?という考えでした。

新しい靴を買いに行くときも、決まった予算内でしか探さないので、予算オーバーの靴なんて最初から目にも止めません。

だから、何年も会社員として過ごしてはきたものの、値段の高い靴と、値段の安い靴がどれほど違うのかがよくわかっていませんでした。

これが、革靴転売を始める以前の僕の、革靴に対してのイメージと理解度です。

 

でも、いざこれから転売をやっていこうと思って、改めて手に取って比べてみると、その違いというのがよくわかりました。

この感覚は、言葉や文字だけでは100%お伝えすることはできないので、一度ご自身で手に取って比べてみてください。

今まで革靴についてそれほど気にしてもいなかった人でも、ほとんどの方が、その違いに気がつくと思います。

 

こういう感覚というのは、これから革靴転売をやっていく中でも活きてきますので、是非はじめの段階で身につけておきましょう。

その為にも、一度に多くの革靴を手に取って見ることのできる「店舗仕入れ」から行っていくというのが最も効率がよい方法かと思っています。

同じブランドの靴でも、造りや革質の違いによって値段がグンと上がることもよくありますからね。

そこを見極められるようになれば、リサーチもスムーズになりますし、利益の出る商品を見逃す機会も激減しますし、何より一層革靴転売というビジネスを楽しみながら取り組めるようになりますよ。

 

「店舗仕入れ」と「ネット仕入れ」それぞれのメリット・デメリットは?

メリットだけでなく、必ず存在するデメリットについても、それぞれ思いつく限り挙げてみます。

店舗仕入れの【メリット】

  • 実物を見ながら仕入れられる
    ⇒細部まで確認できるので、仕入れの失敗が限りなく少ない。
  • ブランドの相場観が身につく
    ⇒店舗で1万円以上で売られているブランドは頻繁にチェックしておくと良い。
  • 知らないブランドもその都度調べて知識をつけられる
    ⇒覚えていないブランドでも、納得のいくまでその場で調べられる。
  • 一度にたくさんの革靴を仕入れることができる
    ⇒一日で10足以上の仕入れも十分に可能。
  • 1,000円以下での仕入れも可能
    ⇒中には500円、900円といった値付けの革靴もあり、仕入れのハードルが低い。
  • 貯まったポイントで買い物ができる店舗もある
    ⇒これは、地味に嬉しい。たまるポイントがそのまま利益につながる。
  • キャンペーンで大幅な値引きが入ったりすることもある
    ⇒全品半額といった超絶お得なキャンペーンも希にあります。
  • 外に出ることで気分転換にもなる
    ⇒純粋に、ドライブや買い物って楽しいですよね?

 

店舗仕入れの【デメリット】

  • 移動に時間がかかる
    ⇒一日に何店舗も回るにはそれだけ時間もかかります。
  • 車が必要
    ⇒マイカーが無い方は、レンタカーを借りたり、電車移動したりと、交通費がかかります。
  • 地域によって、仕入れ店舗の数に差がある
    ⇒首都圏など、充実した店舗展開がされている地域もあれば、店舗が少ない地域もあります。
  • 体力的に疲れる
    ⇒運転、仕入れ、運転、仕入れ、、と頑張り過ぎると疲れる。

 

ネット仕入れの【メリット】

  • 移動中や自宅など、場所を気にせず仕入れができる
    ⇒ネットにつながる環境があれば、どこでもネット仕入れは可能です。
  • 隙間時間で仕入れ作業ができる
    ⇒通勤中、休憩中、夕食後、数分あれば仕入れは可能。便利な通知アプリも有効です。
  • 相場よりも大幅に安く購入できることもある
    ⇒仕入れ相場の半値以下で購入できることもしばしば。個人間取引ならではの魅力です。
  • セット売りなどで大量に仕入れられる場合もある
    ⇒3足セットや5足セットなど、割安で仕入れられることもあります。
  • 国内に限らず、海外サイトからの購入も可能
    ⇒安く買えるところを探せば探すだけ、店舗仕入れ以上の可能性も大いにある。

 

ネット仕入れの【デメリット】

  • 実物を見ないで買うというリスクがある
    ⇒受け取ってみると、思いのほか痛んでいたなんてこともあります。
  • 利益の出る商品は即完売するのでなかなか購入できない
    ⇒大きく利益の出る商品は、それだけ狙っている人も要るため、タイミングが勝負。
  • 送料がかかる
    ⇒どんなに安くても、1,000円以下での仕入れは難しい。
  • 商品到着まで日数がかかる
    ⇒購入後、自宅に届くまで数日~1週間ほどかかることが多い。
  • 梱包材などのゴミが出てしまう
    ⇒仕入れの度に、梱包のゴミが生じてしまう。
  • 同一アカウントで売り買いしていると転売だとバレることもある
    ⇒転売ヤーだとバレることにメリットは一切ありませんので。
  • 現金支払いは面倒臭い
    ⇒現金支払い派の方は、コンビニ払いや代引きなど、若干面倒な面もあります。

 

仕入れに必要な費用はどのくらい?

仕入れ費用に関してですが、できることなら多く用意できる方がいいです。

しかし、最初からまとまった費用を用意するのが難しい方も多いと思います。

僕だってそうでした。

ですので、まずはあなたが用意できる金額から始めてみてください。

革靴転売は、1万円以下からでも始められるビジネスです。

ひとつ実例として、僕が初めて仕入れた革靴は、1足2,100円で仕入れました。

この1足も、1週間後には8,000円に化けていました。

つまり、今現在手元に2100円しか仕入れ資金が無い人でも、行動さえすれば1週間後には8,000円に変わることがあるということです。

そして1週間前まで2100円しか仕入れられなかった人でも、今度は8,000円分の仕入れができるようになっています。

僕は、転売を『超短期間の投資』だと思っています。

つまり、今ある資金をどうやって増やしていくかを考えていくだけです。

 

基本的な仕入れ相場をお教えします。

通常6,000~8,000円程で売っていく革靴は、概ね3,000円以下で仕入れます。

このように、安く仕入れられる商品を中心に仕入れていくことで、初心者の方でも無理なく革靴転売を始められるはずです。

例えば、1万円手元にあれば、平均しても3~5足程は仕入れられるでしょう。

それをすべて売り切ると、2~3万円程戻ってくるといったイメージです。

 

仕入れてはいけない革靴ってあるの?

仕入れても良い革靴、仕入れてはいけない革靴の線引きというのは、実は人それぞれ違います。

どのくらいその靴の修復ができるかといったスキルの違いや、どれだけの利益をその靴から取りたいかといった考え方などの違いです。

例えば、あるお店に次のような状態の革靴が一足あったとします。

革靴のアッパー部分(上部)には致命的なダメージは無いものの、カカトは極限まで減っていて、靴底にも穴が空いている、いわゆるボロボロの靴

この靴を、ピカピカに磨いたとしてもすぐに履くことはできません。カカトと底の修理が必要だからです。

こんな状態の靴を見て、色んなパターンの人が現れます。

  1. こんな状態の靴は、そもそも仕入れない人。
  2. カカトと靴底を専門店で修理してもらい、その費用を上乗せで出品しようと考える人。
  3. カカトと靴底はそのままで、購入後の修理費用を見込んでその分相場よりも安値で出品しようと考える人。

多くの人は、1番のパターンを選ぶと思いますが、2番、3番も間違った選択とは言い切れません。

どのパターンでも考えることは、「どのくらいの利益が出るか」と「どのくらいの期間で売れていくか」です。

利益と回転率ですね。

ある程度利益が出るとしても、売れるのに半年や1年かかるのであればそれは良い判断ではないです。

また、回転率が良いからといっても利益が極端に少ないのであればそれは薄利多売で、個人ビジネスとしては避けたいところです。

ちょっと話がズレてきたので戻します。

 

今回の質問の答えとしては、「仕入れてはいけない靴はあります。」

それは、

  • 利益のほとんど出ないもの
  • 売れるのに時間がかかるもの
  • 修理ができないほど傷んでいるもの

こんなところですね。

ちなみに僕の場合は、売れそうでも状態の悪いものは極力仕入れないので、もっと厳しくチェックしていますが、転売をやっていく上で大前提として挙げるなら上記の3点です。

 

仕入れの時に気をつけるポイントはどんなとこ?

さきほどのお話にも似ていますが、ここでは僕が普段チェックしているポイントについてお話しましょう。

  • カカトの減りがどのくらいあるか
  • つま先も含めてソールの減りがどのくらいあるか
  • 履きジワにヒビ割れなどの痛みはないか
  • 履きジワが深くないか
  • アッパーとソールの結合部分の痛みはどうか
  • 靴内部の汚れや破れなどの痛みはどうか

僕は、お店に並んでいる革靴を、1足あたり約2秒前後で仕入れ対象のブランドかどうかをチェックし、仕入れ対象だった場合は上記のように細部を確認しています。

仕入れ対象かどうかのチェックは数秒ですが、細部の確認はじっくりと行っています。

買って帰った後で、「うわっ、ここ切れてるし、ここも破れてる(汗)」なんてご免だからです。

なので、細部の確認には結構時間をかけています。

というか、のんびり屋な性格なので、じっくりと自分のペースで確認しています。1足あたり、数十秒といったところですね。

 

僕のポリシーですが、転売するならやっぱり良い商品を提供していきたいとも思っているので、状態の良くないものや不安なものは仕入れません。

だからこそ、店舗仕入れで仕入れてきたものは安心して売りに出せるというのもありますね。

ひっそりとですが、転売ヤーの悪いイメージを払拭したい気持ちでも取り組んでおります^^

 

ぶっちゃけ、どのブランドの靴が売れるの?

ブランドに関しては気になるでしょう。わかります。

それがわからないと、いくら状態の良い商品があっても売れねーじゃん!!って思いますもんね。

 

そんなあなたの期待を裏切ってしまうかもしれませんが、今回は全てのブランドに関してはお教えできません。

だって、ここで仕入れ対象のブランドを一度に100種類以上公開したとしても、

・・・・?(ポカーン)となるはずです。

ちなみに、今の僕だってそれだけ多くあるブランドを、全て丸暗記できているという自信はありません

そんなに覚えていなくても革靴転売では十分一人前のプレイヤーとしてやっていけるからです。

もちろん、覚えておいた方が良いのはそうなんですが、、、、

重要なところを押さえておく方が優先だと思っています。

 

極端な例ですが、アメリカに旅行に行く時に、英語をある程度勉強してから旅行に行くというのはわかりますが、

アメリカにはいろんな国の人がいるから、英語以外にも、中国語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ドイツ語、などなど、、、、すべて覚えていく必要なんてないですよね。

 

要するに、普段仕入れに行ってもほぼ出くわさないようなブランドの名前を覚えてから革靴転売を始める必要は無いということです。

出くわした時に、調べて覚えた方が断然効率が良いです。

 

というわけで今回は、重要度が高く、最初から覚えておいても無駄にならない、

最重要ブランドを3つお教えします

ここで挙げるブランドは、僕が実際に革靴転売に取り組んできた中でも、特におすすめのブランドですので、要チェックでお願いします。

 

  1. リーガル(REGAL)
  2. キャサリンハムネット(KATHARINE HAMNET
  3. ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)

 

1つめのリーガルはもはや、革靴転売では外すことができない鉄板の革靴ブランドです。

正直、リーガルだけでも月収10万円は狙えると言ってもいいでしょう。

1足から出る利益は、3000~5000円位ということが多く、回転率最速クラスのブランドなのでまず押さえておいて間違いありません。

ブランドロゴは、このようにインソールを見れば一目瞭然なのでわかりやすいと思います。

同じブランドでも、ロゴの印字には様々なパターンがあるので、パターンを覚えるのではなく『REGAL』というブランド名を覚えればOKです。

2番目のキャサリンハムネットはイギリス出身のファッションデザイナーが手がける、幅広い世代に人気のファッションブランドです。

こちらも、出品からおよそ1週間以内には売れていくような高回転率ブランドですね。

リーガルも、キャサリンハムネットも、どちらも仕入れ価格は1足3,000円を超えてこないので、初めて仕入れてみるのには持ってこいのブランドです。

ちなみに、キャサリンハムネットのブランドロゴも、このように非常にわかりやすいものとなっています。

3つめのジャランスリワヤは、今まで僕が出品してきた中でもかなり反応が良かったブランドの一つです。

リーガルキャサリンハムネットと比べて、店舗ではなかなか安く仕入れることは難しいブランドですが、ネット仕入れの場合は安く仕入れられることも少なくありません。

また、ブランドロゴが非常に読みづらいのが特徴としてあり、実はジャランスリワヤなのに別のブランド名で売られていることも多いです。そういうのが結構狙い目だったりしますね。

筆記体なので読みづらいブランドロゴですが、筆記体の形を覚えてしまえば見逃すことはなくなりますので覚えてしまいましょう。

高級ブランドの革靴の中には、多くはないですが「別注(※特別注文)」というものがあります。

こういった別注モデルの革靴というのが、先ほどちらっとお話した、別のブランド名で売られていることも多い一つの原因にもなっています。

例えば、【ジャランスリワヤロゴ②ユナイテッドアローズ別注】ですが、これはユナイテッドアローズが、ジャランスリワヤに注文して作ってもらったモデルのことです。

ユナイテッドアローズの為に作ったジャランスリワヤ製の靴ということなので、ユナイテッドアローズの名前も入っていますが、ジャランスリワヤの相場で転売できるのです。

こういった靴がユナイテッドアローズの靴として売られていると「キタ!!」と思って、仕入れてみると利益が跳ね上がることが多いですよ。

ややこしくてよくわからないかもしれませんが、ひとまずそういったややこしい靴もあるんだなと思っておいてもらえればいいと思います。

 

初めての仕入れでも仕入れられるものですか?

僕は初めての仕入れでは仕入れられませんでした。

というのも、僕はこの革靴転売を完全に独学で始めた人間なので、どんな革靴を仕入れればいいのかさっぱりでしたから、、、笑

そんな僕も、何店舗も回ってみて、たくさんの革靴をじーーーーっくりと観察しつつ、いろいろと覚えていくうちに、仕入れもできるようになってきました。

ぶっちゃけますが、車で一日に何店舗も回って仕入れるような、本格的な仕入れというのは、いきなりは出来ません。

仕入れ初日からいきなり10足仕入れてきました~なんて、まー無理な話です。

それが可能なケースはと言うと、革靴転売ですでに実績のある人から教わりながら同行で仕入れに行った場合ぐらいでしょう。

 

例えば、今の僕が30秒で「仕入れる」と決断できる商品があったとしても、それを初日の僕なら数十分悩んで「仕入れない」を選択していたかもしれません。

それだけ、仕入れるか仕入れないの判断は、初心者の段階ではかなり大きなプレッシャーになります。

 

誰でもそうだと思います。

だからあなたも、もしこれから仕入れにいって、一足も仕入れられなかったとしても、それはただ経験値が少ないだけです。

回数をこなせば仕入れられるようになるので、何も心配はいりません。

もちろん、何回目の仕入れから仕入れられるようになるかも人それぞれなので、早く仕入れられるように何回も何回も仕入れに行ってみるのがいいと思います。

 

仕入れの際の移動手段は?

基本的には「車移動」がベストだと思います。

やはり、たくさん仕入れることを考えると、持ち帰るのも便利な車移動が最適です。

離れた店舗へも、車なら直行できますからね。

 

それから、マイカーを持っていない人。

首都圏に住んでいる人など、車を所有していない人も多いと思います。

そういった方は、近場で安く借りられる「レンタカー」を探してみましょう。

僕は車を持っていないので、その都度、近所でレンタカーを借りています。

ニコニコレンタカーや、ワンズレンタカーなど、1日3,000円以下で借りられるショップが近くにあればラッキーです。

 

レンタカー代はかかりますが、それ以上に車で回るメリットの方が多いので、それも一つの投資意識ですね。

 

一回の店舗仕入れでどのくらいの利益が見込めるんですか?

先ほど、レンタカーを借りてでも車で仕入れに行くべきだと断言しましたが、実際にどれくらいの利益が見込めるのかは気になるところだと思います。

革靴転売は利益率が他の転売と比べても高いので、一度の仕入れでも結構な利益を見込めます。

ただしこれも、どのくらい仕入れを行うかにもよりますよね。手持ちの仕入れ予算次第と言うことです。

 

一回の仕入れでどのくらいの利益が出るかということですが、およそ、その日仕入れた金額分に近い利益が出ると思っていただいて良いです。

つまり、1万円分の靴を買ってくると、1万円分ほどの利益は出るといった感じですね。

 

こう考えると、月5万円稼ぎたい人は、月5万円分の仕入れを行えばいいのです。

50万円仕入れてようやく5万円の利益とか、そういった転売も多くある中、革靴転売の利益の出方は結構異常だと思いますよ。

少ない資金から初めて、短期間でも大きく稼げるようになれる数少ない転売だと思いますね。

 

まとめ

今回は、このように「仕入れ」についての疑問をまとめてみました。

今後も追加で出てきた疑問点などあれば、随時追加していくかもしれませんが、ひとまずこんなところでしょうか。

「仕入れ」に限らずですが、ビジネスで大事なことは、とにかく素早く行動することです。

2,100円で買った靴が、一週間後に8,000円になっていた話があるように、1週間早く行動するだけでも結果が大きく変わってきます。

最初は、仕入れられなくてもいい。パソコンやスマホに向かって情報集めだけに専念するより、まずは実際に動いてみましょう。

動くことで新しい疑問が生まれ、また次のステップに進めることと思います。

 

それでは、今回の記事はこの辺で!

まえのでした。

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