【革靴転売】写真撮影のコツ☆靴紐は結ばない!

どうも、まえのです。

先日、Youtubeに1本の動画をアップしました。

その内容についてTwitterでもつぶやいたところ、反響もいただいたのでもう少し詳しく説明していこうと思います。

とは言え、そんなに長くはならないのでサラっと読んでもらえればと思います。

https://twitter.com/m_toma33/status/1202520718145019904?s=20

革靴の撮影時の小ワザのひとつなんですが、意外と知らなかった人も多かったみたいですね。

【革靴転売】写真撮影のコツ☆靴紐は結ばない理由

まだこちらの動画を見ていない人は、2分以内の短い動画なので、一度見てみて下さい。

それでは、説明していきます。

まず、僕がこの動画のように、靴紐を結ばず処理している理由はひとつです。

➡無駄にマイナスな印象を与えないため

 

あまり気にされていないかもしれませんが、

靴紐だけ見ても、靴の印象って結構変わることが多いです。

 

マイナス印象を与える実例

これからめちゃくちゃ細かいことを言い始めますが、

例えばこの画像を見てみてください。

※メルカリに出品されていた商品のスクショ画像です。

このブログを見ている方の中に、この靴の出品者さんがおられましたら申し訳ございませんが、左足の靴紐のヨレが目立ちますよね。

もしかすると、結び直せば綺麗に戻るかもしれませんが、ものによっては、すでに形状記憶されているものも少なくありません。

 

革靴転売では、中古靴を多く扱うという性質上、靴紐の状態は様々です。

あまりに傷んでいるものは新品に交換することはありますが、まだ使える状態のものであれば、再利用することが多いです。

綺麗なものもあれば、ほつれていたり、先ほどの写真のようにヨレていたり、汚れていたり。

靴本体はリペアでどうにかなる場合が多いですが、靴紐に関してはなかなかそうもいきませんよね。

 

せっかく革靴を綺麗に見せられたとしても、靴紐で印象が下がってしまうのはやはり避けたいところです。

 

そういうわけで、僕は『靴紐は結ばずに中に仕舞う』という方法をとっています。

結ばない方法にもNGポイントはある

では、中に仕舞えばいいということなら、こんな方法はどうでしょう?

※こちらもメルカリに出品されていた商品のスクショ画像です。

またまた画像を拝借してきました。出品者さんがおられましたら申し訳ございません。

さて、こちらの画像ですが、中に仕舞っていますよね?

でも、なんだか見栄え良くないですよね。

これなら、結んでいた方がよいのでは?とも思ってしまいます。

 

シューツリーを入れるとまた印象は変わるでしょうが、それでもこの、うおりゃぁ!!って中に入れている感じは伝わりますよね。

つまり、結ばなければいいというわけでもありません。

目的は、綺麗に見せることなんです。(念のため言っておきますが、「小ワザ」ですからね)

 

だから、これが正解です。

※こちらもメルカリに出品されていた商品のスクショ画像です。

今回掲載させていただいた3枚の写真の中でも、一番スッキリしていますよね。

本当にめちゃくちゃ細かいことなんですが、

こういった細かいことの積み重ねで、良い写真(売れやすい写真)が出来上がります。

他にもたくさんの小ワザはありますが、全部はご紹介できないので今回はこちらをご紹介させていただきました。

 

とてもカンタンなので、今日からすぐにでもできるはずです。

是非やってみてください。

 

補足:あえて結んで価値を出す場合もある

先程までは、「靴紐は結ばない」という内容の話でしたが、実は全部が全部「結ばない」というわけではありません。

中には、普通に結んだほうが良い場合もある、ということです。

 

それがどういった場合かというと、

結んだ方が「靴が良く見える」と思った場合

です。

 

当たり前ですねw

 

具体的には、

金ゼル仕様にして高級感を演出している紐を使っているものだったり、

靴紐の先端に飾りのあるものなどですね!

ブランドで言えば、ステファノブランキーニとかです。

そもそも、見てわかる通り、この靴の場合「紐を外す」こと自体が困難です。

先端が太すぎて、穴を通りません。

つまり、「結ばない」という選択肢がそもそも無いんですよね。

 

面倒くさいことに価値が生まれる良い例です

ちなみに、3枚目の写真のメルカリ出品者さんは、特に革靴転売をされている方ではないと思われますが、写真の撮り方には気を使っていらっしゃるのかと思います。

なぜなら、普通に履いていてこういった結び方はしないですもんね。

1枚目のように、普通に結んでいるか、

2枚目のように、ほどいて中にそのまま入れるか、ですよね。

 

でも3枚目の写真は、ほどいて、紐を片方から抜いて、反対を入れなおして・・・という面倒くさいことをやっているわけです。

でも、それが良い写真に繋がるのでは?と思ってされているのだと思います。

 

革靴転売でお金を稼ぐためには、面倒くさいことも多いと思います。(もちろん、他の転売でも同じですが)

カンタンに稼げた方が良いのはその通りなんですが、面倒くさいこともやることで、より効率的に稼げるのも確かなので、そこは面倒くさがらずにやってみてください。

 

やっていれば慣れてきて、当たり前になりますよ。

むしろ、手を抜くの事の方が嫌になってきますからねw

 

というわけで、

今回は「靴紐は結ばない!」という小ワザのご紹介と、「面倒くさいこともやっていきましょう!」という話でした。

まえのでした。

 

PS.

この記事を書いていて、何か所か「小ワザ」って書いているのですが、最初は漢字で「小技」って書いていたんです。

でも、どうしても「小枝(こえだ)」に見えてしまって・・・、ややこしいので全部「小ワザ」に変更しました。以上。

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