【必見】初心者がやってしまう革靴転売で失敗する仕入れ条件とは?

どうも、まえのです。

今回は、「初心者がやってしまう革靴転売で失敗する仕入れ条件」という話をしていきます。

実は、革靴転売を始めたばかりの人や、始めようと思っている人の多くが信じてしまっている、間違った仕入れの条件というのがあるんです。

特に、ブログや、SNS、YouTubeなどで、幅広く情報を集めている方が、この条件の通りに仕入れをしようと思っている、というケースが多いです。

 

ですので、「この条件とは何なのか」を今回の記事で知っていただいた上で、改めて仕入れを行っていただくと、

結果的に、

今まで見逃していた「利益の出る商品」というのが、どんどん見つかってくるはずです。

 

つまり、この「条件」を知っていれば、

それは、たとえあなたに

  • ブランドの知識が少なかったとしても
  • 多くの販売経験が無かったとしても

利益の出る商品を、逃すことなく仕入れられるようになります。

 

ちなみに、僕が革靴転売を始めようと思って動き始めた時も、同じように間違った条件を信じて行動していました

でも、その間違った条件を一度頭から消し去って、改めて取り組んでみた結果、

1ヵ月目からでも、この革靴転売で10万円以上の利益を得ることができました

 

だから今回は、その

  • 間違った条件について
  • それがなぜ間違っているのか

について詳しく話していきます。

 

そして、具体例として

その間違った条件の通りに仕入れていると見逃していた革靴から

実際にどれほどの利益が出たのか

についても、実例の写真を交えてご紹介しています。

 

是非、最後まで見ていってください!

 

初心者の方が仕入れで迷ってしまうポイント

おそらく、多くの初心者の方が仕入れで迷うポイントに、「仕入れ価格」があげられると思います。

もともと革靴が好きで、革靴のブランドに詳しい人であれば、ある程度の相場観もわかっていることでしょうが、

革靴転売を始める人の多くはそういうわけでもありません。

 

革靴についての知識は少ない、という人が多いと思います。

僕も最初はそうでした。

 

で、そういった人が知りたい情報でダントツに多いのが

売れるブランドについて

そして、

いくらまでなら仕入れても良いかという目安です。

 

ブランド知識も少なく、転売の経験も少ない初心者の方ならそう思われるのも当然でしょう。

でも実は、そこに落とし穴があることも多いです。

間違ったアドバイス

これまで色々と情報収集されてきた方は、

今までにこういった意味合いのアドバイスを聞いたことはありませんか?

アドバイザー
リーガルなら3,000円以下で仕入れましょう!

こういった具体的なアドバイスというのは、覚えやすく有り難いアドバイスだと思います。

 

でも、実はこのアドバイスが、諸悪の根源・・・

今回お話したかった「間違った条件」なんです。

 

たしかに、REGALなら3,000円以下で仕入れることは多いんです。

だからと言って、この考えから抜け出さない限り、いつまでたっても

利益の出る商品を見つけられない!

とか、

仕入れられたと思っても全然売れない!

とか、

売れたと思っても利益が出ない!

とか

効率の悪いことを何カ月も続ける羽目になってしまいます。

 

だから僕は、

具体的な個別の革靴について、「この革靴の場合は、2,500円までなら仕入れましょう」といったように
アドバイスすることはあっても、

「この革靴ブランドなら○○円以下で仕入れましょう!」といった発信はしないようにしています。

それだけ慎重に発信していますので、

もしあなたが革靴転売で失敗されたくないのであれば、しっかりと僕の発信に耳を傾けてくださいね。

で、話を戻しますが、

 

例えば、あなたが、3,000円以下でREGALを見つけられたとしても、

結果的にいくらで売れるかというのは、

そのタイプや色だったり、例えばREGALに関しては生産ラインや型番によっても値段が変わってきます。

 

同じような状態であっても、このような条件によって値段が違ってくるというのが現実です。

つまり、

さらに状態まで含めて考えるとなると、より一層価格の違いが出てくるわけです。

 

それなのに、REGALなら3,000円以下で仕入れましょう!!というのは

理想ではありますが、現実的ではないということです。

 

実際に3,000円を超えるREGALを仕入れた例

ここで2つほど、実例を上げてみます。

 

次に載せている革靴はどちらもREGALです。

1つ目は、オフハウスで見つけた黒のシボ革プレーントゥで税込5400円でした。

2つ目は、セカンドストリートで見つけたダークブラウンのウイングチップで税込6490円でした。

 

ここまでの内容をご覧になってきたあなたでも、もしかするとこの2足の仕入れはちょっと高いんじゃないかな?って思われると思います。

でも、実際に販売してみた結果がこちらです。

1つ目のREGALは、メルカリで16,800円で売れました。

それから、2つ目のREGALも、メルカリで16,500円で売れました。

どちらもこのように利益が出ています。

実際の粗利

5,400円→16,800円 粗利 8,920円

6,490円→16,500円 ★粗利 7,560円

どちらも仕入れ金額以上の粗利が出ているのがわかると思います。

 

もしこれが、

アドバイザー
リーガルなら3,000円以下で仕入れましょう!

という条件をそのまま真に受けて仕入れをしていると、この2足だけで15000円以上の利益を逃してしまったことにもなります。

 

つまり、何が大事なのかというと、

このブランドなら○○円以下で仕入れましょう!というのは完全に無視して、

『目の前にある商品がいくらで売れそうか』

メルカリだと5~6千円だな・・・

ヤフオクだと4~5千円だな・・・

といったように、

個別でリサーチをすることが必要です。

 

リサーチ方法が曖昧なまま、『とりあえずREGALで2500円だし、仕入れておくか!』と仕入れてしまうと、

なかなか売れないREGALを仕入れてしまったり、

売れても全然利益の残らないREGALだったりすることもあります。

なので、

ブランド名と値段だけでの判断はやめましょう。

とにかく細かくリサーチをしてから仕入れるようにしましょう。

 

最後に

はい、ここまで、

「初心者がやってしまう革靴転売で失敗する仕入れ条件」

についてお話してきましたが、今回お話しした内容で実践していただくだけで、

今まで逃していた利益の出る商品に出会える可能性はグッと上がるはずです。

 

もう一度言っておきますが、

このブランドでこの値段だから仕入れようとか

このブランドでこの値段だから仕入れないでおこうとかではなく、

たとえば、仕入れないという判断をするにも、

「このブランドの、このタイプ、このモデル、この状態だから仕入れないでおこう」

というように、もっと具体的な判断をするようにしましょう。

 

革靴を購入していただくお客さんの中には、

僕たちよりも、革靴のことをよく知っているお客さんだって多いです。

そんなお客さんにも、あなたの革靴を手に取っていただくためには、“良い商品をしっかりと見極める知識”もつけていかないといけません。

 

そのためには、細かく考えながら取り組んでいくことが必要なんです。

またそれは、あなたと同じプレイヤーの方と比べても言えることです。

細かく考えながら取り組んでいただくだけでも、あなたよりも、何カ月も先にスタートされている先輩革靴転売プレイヤーの方々を、

一気に追い抜くぐらいの成長が出来るはずです。

 

今回は、基本的なことですが、かなり重要なことをお話しさせていただきました。

だから是非、あなたも今回お話したポイントを抑えて、革靴転売に挑戦してみてください。

 

僕は今後も、このような革靴転売についての情報をドンドン発信していきます。

だから、僕の発信を見逃したくないという人は、是非今のうちに他の記事にも目を通しておいてください。

あなたの革靴転売に活かせる知識や情報が、きっと見つかるはずです。

 

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

今回は以上です。

まえのでした。

 

今回の記事の動画版はこちらから視聴できます。

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